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Oversea Tour

2018年 ヨーロッパツアー

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本公演について

当楽団は2012年2月から3月にかけ「早稲田大学交響楽団 第13回海外公演 ヨーロッパツアー2012」を挙行いたしました。日本・ドイツ・オーストリーの3カ国13公演地を巡り、R.シュトラウス作曲「アルプス交響曲」などを取り上げ各地で絶賛されました。

また由谷一幾氏(当楽団OB)がこのツアーのために手がけた「和太鼓と管弦楽のための協奏曲」の世界初演も行い、和楽器とオーケストラとの見事なコラボレーションに対し、大きな拍手やスタンディングオベーションをいただきました。

ベルリン公演は、東日本大震災の発生からちょうど1年後の2012年3月11日に「東日本大震災追悼演奏会」の名を冠して行われましたが、これは震災発生以前から決められていた日程でした。当楽団でも団員本人や関係者などが被災し、2011年3月に予定されていた「第191回定期演奏会」も中止を余儀なくされました。

このような意義深い日にベルリンで演奏会を行うということを重く受け止め、団員一同日本への思いを巡らせながら、遙かドイツ・ベルリンの地で演奏いたしました。なおこのベルリン公演では前回海外公演に引き続き、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団専属のインターネット放送である「デジタルコンサートホール」で全世界に生中継されました。