お知らせ

日頃より弊楽団をお引き立て、ご支援頂きありがとうございます。
このたびは、弊楽団と田中雅彦氏に関する週刊文春報道(8月2日号)等でご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません。

週刊文春の報道に関しては2年前の田中雅彦氏と弊楽団の間のトラブルに関するものであり、一連の問題は早稲田大学と早稲田大学交響楽団OB・OG会の支援を受け、解決・改善を図ってまいりました。その結果、現段階において同氏とのトラブルは解消された状態にあると認識し、活動を続けてまいりました。
しかしながら2年前にトラブルを起こしていたことは事実であり、今回の報道を真摯に受け止めています。改めて事実関係を確認した結果を公表させていただきます。

また田中雅彦氏より、永久名誉顧問の職を辞する旨の意向が7月26日付で伝えられたこともこの場を借りてご報告させていただきます。

これまでの弊楽団の活動で問題があった個所はどこなのか、なぜそれが起きてしまったのかを深く理解していくとともに、今後は学生オーケストラとして弊楽団の理念である「常により良い音楽を目指していく」をどのように成し遂げていくか、再度一から弊楽団の信用の回復に努め邁進する所存でございます。

今後とも弊楽団に対しまして、なお一層のご指導を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。

2018年7月26日
早稲田大学交響楽団

【7月27日追記】
なお、一連の報道には、必ずしも事実が正確に伝わっていない点、誤解を与えかねない点があると私たちは考えております。弊楽団の見解につきましては近日中に公表いたします。

【7月27日追記その2】
事実関係を確認した結果および一連の報道に対する見解を以下のとおり公表しました。